ありどおし【蟻通】
- 宝生九郎『謡曲口伝』(1915)85
- 観世左近編『謡曲大講座 観世清廉口傳集 観世元義口傳集』(1934)9ウ
- 片山博通『幽花亭随筆』(1934)292
- 松本長『松韻秘話』(1936)133
- 喜多実『演能手記』(1939)275, 350
- 近藤乾三『さるをがせ』(1940)148
- 三宅襄・丸岡大二編『能楽謡曲芸談集』(1940)238
- 野口兼資『黒門町芸話』(1943)65
五流の現行曲を対象としました。流儀による異表記や異名同曲がある場合、立項する曲名は『能楽大事典』(筑摩書房)における統一曲名に依り、()内に異表記を記しました(例:経政(経正))。異名は立項した上で、統一曲名に送りました(例:安達原→黒塚を見よ)。