かんにょうきゅう【咸陽宮】
- 観世左近編『謡曲大講座 観世清廉口傳集 観世元義口傳集』(1934)10ウ, 19オ
- 梅若万三郎『亀堂閑話』(1938)16, 325
- 観世左近『能楽随想』(1939)31
- 喜多実『演能手記』(1939)192
- 近藤乾三『さるをがせ』(1940)28, 224
- 柳沢英樹『宝生九郎伝』(1944)38, 96
五流の現行曲を対象としました。流儀による異表記や異名同曲がある場合、立項する曲名は『能楽大事典』(筑摩書房)における統一曲名に依り、()内に異表記を記しました(例:経政(経正))。異名は立項した上で、統一曲名に送りました(例:安達原→黒塚を見よ)。