とうがんこじ【東岸居士】
- 観世左近編『謡曲大講座 観世清廉口傳集 観世元義口傳集』(1934)4ウ, 10ウ
- 野上豊一郎編『謡曲芸術』(1936)231
- 観世左近『能楽随想』(1939)81
- 喜多実『演能手記』(1939)202, 203, 216, 221
- 三宅襄・丸岡大二編『能楽謡曲芸談集』(1940)N
- 喜多六平太『六平太芸談』(1942)32, 52
五流の現行曲を対象としました。流儀による異表記や異名同曲がある場合、立項する曲名は『能楽大事典』(筑摩書房)における統一曲名に依り、()内に異表記を記しました(例:経政(経正))。異名は立項した上で、統一曲名に送りました(例:安達原→黒塚を見よ)。