近代芸談における能の曲名
五流の現行曲を対象としました。流儀による異表記や異名同曲がある場合、立項する曲名は『能楽大事典』(筑摩書房)における統一曲名に依り、()内に異表記を記しました(例:経政(経正))。異名は立項した上で、統一曲名に送りました(例:安達原→黒塚を見よ)。
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やしま【八島(屋島)】
- 宝生九郎『謡曲口伝』(1915)90, 94, 125, 126, 155
- 観世左近編『謡曲大講座 観世清廉口傳集 観世元義口傳集』(1934)6オ, 10オ, 14オ
- 片山博通『幽花亭随筆』(1934)239, 306
- 杉山萌圓(夢野久作)『梅津只圓翁伝』(1935)46
- 斉藤香村編『謡曲大講座 寶生九郎口傳集 第二、第三』(1935)五5ウ, 五6ウ
- 松本長『松韻秘話』(1936)39, 41, 44, 47, 119
- 野上豊一郎編『謡曲芸術』(1936)216, 218, 220, 223, 224, 000, 000, 000, 000, 000, 000
- 梅若万三郎『亀堂閑話』(1938)95
- 観世左近『能楽随想』(1939)117
- 喜多実『演能手記』(1939)181, 198, 282, 293
- 近藤乾三『さるをがせ』(1940)2002, 12, 19
- 三宅襄・丸岡大二編『能楽謡曲芸談集』(1940)65, 115, 139, 141
- 喜多六平太『六平太芸談』(1942)187, 238, 293
- 野口兼資『黒門町芸話』(1943)68
- 柳沢英樹『宝生九郎伝』(1944)37