能舞台上での謡曲の三次元放射特性の解明(2025~27年度)
- 研究代表者:木谷俊介(北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科講師)
- 研究分担者:西村聡(公立小松大学国際文化交流学部教授)
- 研究分担者:蘆原郁(同志社大学研究開発推進機構嘱託研究員)
- 研究分担者:棚橋重仁(新潟大学自然科学系助教)
- 研究協力者:宝生和英(シテ方宝生流宗家)
- 研究協力者:木谷哲也(シテ方宝生流能楽師)
【研究計画】
2025年度に能舞台上で収録したデータ分析を行い、能舞台上の音響特性をシミュレーションする。これによって、能舞台上の任意の位置での音を再現できるようになる。
能舞台を視覚的にも詳細にコンピュータ上に再現するために、フォトグラメトリ技術を用いて石川県立能楽堂の撮影を行う。撮影は、iPhone 16のカメラを用いて、多地点で行う。多地点撮影データを結合することで、コンピュータ上に三次元で能舞台を構成する。
