野上記念法政大学能楽研究所 能楽の国際・学際的研究拠点 -

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間狂言研究会

間狂言研究会

共同研究「間狂言資料集成の作成とアイ語りを視点とする夢幻能の再検討」(代表者 西村聡 金沢大学人間社会学域人文学類教授)の研究会をおこないました。

2019.3.8 第六回「間狂言研究会」
「翻刻担当資料『和泉流間狂言伝書』について」倉持長子、「枡形本「あいの本』」井上愛、二本の研究発表と、水野文庫蔵鷺流「間の本」と能楽研究所蔵「遺形書」の翻刻方針について編集会議をおこないました。参加者9名。

2018.12.27 第五回「間狂言研究会」
「脇能における末社アイの成立」富山隆広、「能楽研究所蔵『遺形書』について」中司由起子、「アシライアイと本説享受―〈邯鄲〉を中心に―」李蘇洋、「「あいの本」のはらむ問題」小田幸子、計4本の研究発表をおこないました。

2018.9.14 第四回「間狂言研究会」
「アイの語りの分際―シテの語りとの相違に注目して―」西村聡(金沢大学)、「語りアイの役割再考」伊海孝充(法政大学)2本の研究発表をおこないました。発表の後は間狂言台本翻刻の見直しと凡例の検討。

2018.3.8 第三回 「間狂言研究会」
翻刻を持ち寄り、進捗状況を確認するとともに、翻刻を行う際に気づいた問題点の報告を行いました。翻刻は判読の困難な部分も含めてほぼ完了しました。

2017.12.25 第二回 「間狂言研究会」
第一回の翻刻方針に関する検討事項に基づき、全体で統一すべき事柄を整理し、資料ごとに異なる事情は翻刻グループ内でさらに詰めることにしました。

2017.9.11 第一回 「間狂言研究会」
各資料の翻刻担当者を決定。間狂言全般についての情報交換や翻刻方針案についての検討をおこないました。

2017.8.2 研究分担者打ち合わせ
資料の選定と今年度の作業の進め方を申し合わせました。

2017.8.2
2017.12.25 第二回
2019.3.8 第六回

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